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ダイエット&美容情報で美活♪

綺麗になるためのヒントをお伝えします!

光老化とは?紫外線がしわ・シミを増やす恐ろしい加齢現象。

美容習慣
 
 

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夏本番を前に、紫外線がもたらす恐ろしい
老化現象『光老化』についてお伝えします。
 

今日、『たけしの健康エンターテインメント!
みんなの家庭の医学で『光老化』を防ぐ
紫外線対策の特集がありました。
 

夏になると紫外線対策についてよく
取り上げられますが、普段何気なく
やっている紫外線対策も正しく
行わなければ、何も効力がなく、
かえって紫外線の影響を受けてしまう
ことになるそうです。
 

正しい紫外線対策についてお伝えします。
 


光老化とは? 


長年にわたって日光にさらされ続けた
皮膚が慢性的な紫外線傷害により
色素沈着(しみ)やしわを生じる
太陽光線による加齢現象だそうです。
 

年齢を重ねるとシミやしわが多くなり、
たるみなどが見られるようになりますが、
これはただの老化現象ではなく、
太陽光線によって影響を受けた肌の老化
となります。
 

肌の老化は、加齢による自然老化は
2割程度にすぎず、8割は太陽光線の影響
よるといわれているのです。
 

この割合からいっても、紫外線の肌に
与える影響が大きいことが分かりますよね。
 

光老化から肌を守る方法

 
紫外線には、窓を通過する紫外線A波
(UV-A)と窓を通過しない紫外線B波
(UV-B)があります。
 
 
紫外線については、こちらの記事もご覧下さい。
 
 
①家の中にいる時の過ごし方
 

部屋にいても、いる場所によって
紫外線の影響を受けたり受けなかったり
します。
 
家の中だからといっても
紫外線A波は窓を通過しますので、安心せず、
窓から入ってくる太陽の光とは逆の
動きをして下さい。
 
つまり太陽の光が入ってくる時には、
その部屋から移動し、直接光を浴びない
ようにするだけでも、紫外線の影響を
受けないで済みます。
 
 

②日傘は低めにさす。
 

普段何気なくさしている日傘ですが、
雨降りの時のように高い位置でさしても、
あまり意味がないそうです。
 

紫外線はいろんな角度からあたりますので、
日傘は、なるべく顔に近づけるようにして
さすのがポイントです。
 

また、太陽の直射に向けて傘を差すことで、
紫外線の影響をあまり受けないで済みます。
 
 

③サングラスをかける
 

紫外線は目からも吸収されます。
 
サングラスをかけることで、
目のまわりの皮膚を守ることができ、
横から入ってくる紫外線を防ぐことも
できます。
 
紫外線を長時間浴びることで発症する
黄斑変性症や瞼裂斑、白内障の予防にも
なります。
 
 

紫外線クイズ

 

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★海(千葉・稲毛)、山頂(東京・高尾山)、
 街中(東京・大手町)の中で、紫外線が
 強い場所はどこだと思いますか?
 

一見、海かと思いがちですが、正解は、
山頂(東京・高尾山)なんです。
 
山は、高くなるほど空気が綺麗になり、
ちりやほこりがなくなるので、紫外線を
さえぎるものがなくなり、紫外線が強く
なるそうです。
 
海よりも5%も高く、街中より19%も
高いそうです。
 
 
 
★窓ガラスとカーテンはどちらが紫外線を防ぐか?
 

正解は、やはり窓ガラスでした。
 
 
窓ガラスは、窓を通過しない紫外線B波
(UV-B)を、吸収します。
 

カーテンだけでは、紫外線をほとんと
通してしまうので、窓ガラスと
カーテンの両方を閉めるほうが、
より紫外線透過を防ぐことができます。

 

 

★紫外線を最も通さない素材は?
綿・絹・ポリエステルのうち、紫外線を
最も通さない素材はなんでしょうか?


正解は、ユニフォームなどにもよく
使われている「ポリエステル」です。

 

ポリエステルは、身体に害を与えると
言われている紫外線B派を、吸収する性質が
あるそうです。

 

ですが、通気性が悪いので、吸水性のある
綿とポリエステルの合材がおススメだそうです。

 

紫外線と戦える強い肌を作るには?


肌が赤くなるのはDNAが傷ついている証拠
だそうです。

 

DNAが傷つくことで、シミや皮膚がんに
なってしまう可能性が高くなります。

 

紫外線の影響を受けやすい肌は、日焼けを
すると赤くなってしまうタイプだそうです。

 

ですが、温浴療法によって紫外線と戦える
強い肌を作ることができるんです。

 

 

ヒートショックプロテイン入浴法

 

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国際医療福祉大学大学院リハビリテーション
学分野の前田眞治先生によると、
体を温めることで傷ついた細胞を修復する
ことができるそうです。

 

その名は、


ヒートショックプロテイン入浴法』

いいます。


ヒートは、「熱」

ショックは、「衝撃」

プロテインは、「たんぱく質

 


お風呂に入って体温を上げると
ヒートショックプロテインという
タンパク質が増えて、傷付いた細胞の
修復力が高まり、紫外線に強い肌に
変わる可能性があることがわかったきたのです。

 

やり方


41度の熱めのお風呂に15分ほど入るのを
2週間続ければ紫外線に強い肌に変われる
そうです。

 

毎日お風呂につかると体が熱刺激に慣れて
しまい、ヒートショックプロテイン
増えにくくなるので、入浴は3日に1回
いいそうです。


他の日は、37度のシャワーでオッケーです。


15分の入浴の間は、水分補給をしっかりし、
無理をせず、休憩しながら入るように
して下さい。


このヒートショックプロテイン入浴法』
2週間続けると、ヒートショックプロテイン
常に潤沢な状態で保つことが出来るので、
紫外線に強い肌に変わることが出来ます。

 

まとめ

 

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いかがでしたでしょうか?

 

『光老化』から肌を守るだけでなく、
攻めの紫外線対策で、強い肌を作ることが
可能だということが分かりました。

 

紫外線は、年々強くなっているそうですので、
しっかり対策をし、いつまでも健康な
肌でいたいですよね!

 

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