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れんこんは美肌食材!ムチンのネバネバで風邪予防も。レシピ

美容フード

 

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今が旬のれんこん。

 

味は淡泊で、シャキシャキとした食感が
特徴のれんこんですが、旬のものとあって、
今の時期にぴったりな効能、効果が
たくさん含まれているんです。

 


れんこんの美肌に効果的な成分や、
風邪を予防する成分のムチン
花粉症対策に効果的だといわれている
タンニンの効果、おすすめレシピを
ご紹介します。

れんこんとは?

 

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れんこんとは、スイレン科のハス属で、
ハスの地下茎部分が肥大したものです。

 

れんこんの原産地は、インドといわれていて、
5世紀ごろに中国から日本に入ってきた
そうです。

 

れんこんは、主に食べられている茎以外の
葉っぱや花、果実などもすべて食べられる
優れた薬効がある植物です。

 


穴が開いているので、「見通しがきく」という
ことから、縁起の良い野菜とされています。

 

れんこんの美肌効果

 

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美肌には、欠かせない成分の一つとして、
ビタミンCが挙げられます。

 

れんこんには、レモン1個分と同じ
ビタミンCが含まれているんです。

 

通常、ビタミンCは、熱に弱いと言われて
いますが、れんこんには、デンプンが
含まれているので栄養価を損なわずに、
摂取することができます。

 

ビタミンCは、抗酸化作用があり、活性酸素
除去する働きがあります。

 

そのため、肌のハリを保つ働きを担っている
コラーゲンの生成を助けたり、シミやそばかすを
予防する働きがあるので、若々しく美しい
お肌を作ります。

 

れんこんのムチンで風邪予防

 

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れんこんを切った時に白いネバネバの糸を
引きますよね。

 

あの粘り気「ムチン」と呼ばれる成分で、
たんぱく質の一種です。


ムチンを補給することで、粘膜の表面を保護して、
喉や気管支の症状を抑える効果があります。


乾燥や異物からの刺激から喉や気管支の
粘膜を保護し、炎症を抑えるので、咳が
出るのをしずめます。


また、鼻や喉の粘膜を保湿して保護し、
ウイルスが粘膜に感染するのを防ぐので、
風邪予防に効果的です。


皮ごと食べることで、より効果を得ることが
できるそうですよ。

れんこんのタンニンで花粉症対策

 

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れんこんに含まれている成分としてムチンと
並び特徴的なのが、ポリフェノールの一種で
ある「タンニン」です。


れんこんを切ってしばらくおいておくと、
黒く変色してきますよね。

 

あの黒ずみの原因となるアクの成分が、
タンニンです。

 

タンニンは、血管を収縮させる作用や、
止血作用、炎症などの抑制に効果があります。

 

また、最近の研究で、れんこんのタンニンは、
アレルギー抗体の働きを抑制するとして、
花粉症対策に有効だということが分かって
きています。

 

れんこんの花粉症対策に関する研究結果については、

こちらもご覧ください。

www.taisaku-kafunshou.net

引用:花粉症対策のためにわたしたちができること

 

美味しいれんこんの選び方


れんこんを選ぶときは、皮にツヤがあり、
傷がないものを選ぶようにしましょう。

 

また、ふっくらと太めで丸みがあり、
皮はクリーム色のものが美味しいそうです。

 

切ったれんこんの場合は、切り口が黒く
なっておらず、穴は小さく肉厚のもの
よいそうです。

れんこんのおすすめレシピ

 

cookpad.com

cookpad.com

cookpad.com

cookpad.com

まとめ

 

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今が旬のれんこんの様々な効果・効能は、
いかがでしたでしょうか?

 

れんこんを食べて体の中から美肌を作り、
風邪予防や花粉症対策をしましょう!

 

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