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大麦効果で悪玉コレステロール値を減らし、動脈硬化を予防!

 
 

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一昨日、複合店に入っている本屋さんに
寄って、帰る途中に「血管年齢測定機」
見つけました。
 
最近”血管年齢”とよく聞くので、
興味本位で測ってみることにしたんです!
 

 
健康には気を付けているつもりだったし、
4月に受診した健康診断の血液検査の結果も
良かったので、余裕な気持ちで測定機に
人差し指を入れ、測定結果を待ちました。
 
 
1分後、検査結果が表示された紙が
出てきたので見てみると、衝撃的な
年齢に、ショックを受けてしまいました。
 
 
 
なんと実年齢よりも10歳も上の年齢
だったんです(T_T)
 
 
 
え~~~~
 
思わず心の中で叫んでしまいました(>_<)
 
 
 
アドバイスが書かれていたので読んでみると、
 

「◆実年齢より10歳以上血液循環推定年齢が
高くなると要注意」
 
「◆実年齢より20歳以上血液循環推定年齢が
高く出たら動脈硬化性疾患である高血圧・
虚血性疾患・糖尿病・脳血管疾患を積極的に
疑う必要があります」
 
※自動測定による判定結果なので、医師の
確認が必要です。
 
 
と書かれていました。。
 
 

まあ、病院の機械じゃないので、
気にしないでおこうと思いましたが、
やっぱり要注意と書いてあったし、
なにしろショックだったので、
改善する方法はないかと気にしてたんです。
 
 
 
そしたら、昨日仕事から帰ってきて
たまたまつけたテレビ番組
みんなの家庭の医学で、
動脈硬化を予防する食材の特集
やっていました。
 
 

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思わず、見入ってしまいましたよ!
 
 

脳梗塞心筋梗塞を引き起こす血管の病
動脈硬化」の最大の原因は、
悪玉コレステロールの増加だそうです。
 
 
悪玉コレステロール恐ろしいですね(^^;;
 

この悪玉コレステロールを減らす効果が
認められた食材があるそうで、これは、
アメリカの農務省やミネソタ大学の
研究でも実証されており、効果は
東京医科大学病院循環器内科の椎名先生の
お墨付きです。
 
(椎名先生は、延べ10万人の血管の病に
苦しむ方たちを治療してこられた
スペシャリストだそうです)
 
 
 
そして、その気になる食材は
 
『大麦』なんです!
 

この大麦は、日本古来から食べられてきた
食材で、江戸時代に75歳まで生きた
徳川家康も主食にしていたそうですよ!
 
 

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大麦とは?

 
世界最古の作物でイネ科に属する植物です。
食物繊維が豊富で、白米の約10倍
含有量だそうです。
 
大麦の食物繊維は、不溶性(便通を良くする)、
水溶性(血糖コレステロールの低下)の
両方をバランスよく含んでいます。
 
 
 

大麦が悪玉コレステロール値を下げる理由

 
大麦に多く含まれている
『大麦β(ベータ)グルカン』という
水溶性の食物繊維コレステロール
材料とする「胆汁酸」を体外に排出する
働きがあるそうです。
 

体内の胆汁酸が減ると、さらに胆汁酸を
作りだすためにコレステロール
使われるので、コレステロール値が
下がるということになります。
 
 
 
※胆汁酸
 
胆汁酸(胆液酸)は、肝臓の肝細胞で、
コレステロールから生成され、胆汁として
胆嚢に蓄えられ、脂肪などの食事を
摂取すると、十二指腸に分泌される。
 
 
 
 

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動脈硬化の予防に必要な大麦の量

 
慈恵大学病院では、7(お米):3(大麦)
配合で炊いているそうです。
 
悪玉コレステロール値を下げる為に必要な
1日の大麦の摂取量は、3ℊ(お茶碗4杯分)
だそうです。
 
1日にお茶碗4杯は、厳しいですよね(^^;;
 

そこで、大麦とネバネバ食材を使った
相乗効果で簡単に摂取できるメニューを
慈恵大学の栄養部の方が考案して
下さいました。
 

慈恵大学の栄養部のみなさんの
大麦を使った料理のレシピ本が紹介されて
いましたので、こちらも良かったら
参考にして下さいね!
 
  
慈恵大学病院のおいしい大麦レシピ

慈恵大学病院のおいしい大麦レシピ

 

 

 
 
大麦入りネバネバ小鉢レシピ
 

こちらのネバネバ食材を使った料理で、
1日に必要な大麦の量の2分の1
摂取することが出来ます。
 
これからの暑い夏にもぴったりの
お料理ですし、とっても簡単ですよ!
 
 
 
★材料(2人分)
 
・長芋(すりおろしたもの) ・・・60ℊ
 
・茹でた大麦 ・・・60ℊ
 
・納豆 ・・・20ℊ
 
メカブ  ・・・1パック
 
・茹でたオクラ ・・・60ℊ
 
・うずらの卵 ・・・2玉
 
 
 
★作り方
 
①すりおろした長芋に茹でた大麦を加えます。
 
②①に納豆、メカブ、茹でたオクラを入れます。
 
③最後、真ん中にうずらの卵を2玉のせて完成です!
 
 
 

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まとめ

 

今回は興味本位で測った血管年齢測定器での
思わぬ結果にショックを受けましたが、
運よくテレビで改善方法を見つけることが
出来て、本当にラッキーでした。
 

しかも、毎日のご飯に大麦をプラスする
だけで、悪玉コレステロール値を下げる
ことが出来るんですから、手軽だし、
続けられそうです!
 

慈恵病院の栄養部のみなさんのレシピ本にも
美味しそうな料理がたくさんあったので、
そちらも参考にして、大麦で血管年齢を
改善させたいと思います!
 

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